自分に優しくしたい怖がり屋さんのための脱毛

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自分に優しくしたい怖がり屋さんのための脱毛

私が自分の毛深さを気にするようになったのは、中学生の頃からでした。クラスメイトの制服からはみ出す生足や、プールの時の素肌の白さに目がいくようになりました。皆がどのように毛の処理を行なっているのかわかりませんでしたが、とりあえず母親にならってお風呂場で濡れた手足にボディーソープを塗り広げ、毛の方向に逆らうようにカミソリをあてていました。

 

私は太っていたので長袖やロングスカートしか履きませんでした。しかし可愛い同級生の露出度は高く、「私だって、痩せていてムダ毛が無かったらショートパンツを履くのに!」と気分が落ち込みました。毎日毎日、カミソリを何度も同じ部位に押し当てました。広い範囲のムダ毛を処理するのは時間がかかり、疲れてしまいます。高校生になると、色白で毛の見えない友達が制服を着崩したり、派手なアイメイクを試したりするようになりました。

 

彼女が羨ましくて、私は某エステサロンの脱毛体験に行ってみました。1000円で肘下・肘上・膝下・膝上のうち1部位の脱毛を受けることができ、その効果は半永久だというものでした。いざ施術に入ると、まぶしいフラッシュと同時に「バチッ!」と強い痛みが走りました。担当のお姉さんと喋り続けることでなんとか激痛から気をそらそうとしましたが、涙目になってしまいました。光と痛みがしばらく続くと、施術終了を知らせる言葉がありました。

 

驚いたのはその後で、「8本分の毛がなくなりました。またのご来店をお待ちしております」。肘下全体を脱毛できると誤解していた私は、「はぁ……」と答えながら自分の腕をじろじろと見ました。どこの毛がなくなったのかがわからないし、本当に毛がなくなったのかどうかもわかりません!期待しすぎた私が悪いのでしょうか。結局、脱毛を諦めカミソリによる自己処理に戻りましたが、乾燥やカミソリ負けで私の敏感肌はボロボロでした。ボディークリームを何度塗っても15分ほど経つと白い粉が浮き出てしまいますし、毛穴が目立つので毛を剃るとぶつぶつと小さな傷ができてしまいます。毛深く醜い肌をさらしながら部活動や外出をするのがとても嫌でした。

 

大学生活も終わりに近づいた頃、「とうとう私はおしゃれを楽しむことができないまま、今度は退屈な社会人にならなければいけないのか」という悲しみが深くなってきました。ダイエットを続けているけれど、せっかく痩せても毛深いと肌を露出しても可愛くなれない……つまらないという気持ちを重ねて歳をとっていくなんて嫌!焦った私はインターネットで脱毛サロンを調べ、ある全身脱毛の比較体験ブログを発見しました。

 

もちろん脱毛はしたいのですが痛い思いをするのはもう嫌なので、私は「痛くない。肌のケアも可能」という脱毛専門エステサロンDione(ディオーネ)の店舗を検索しました。他の脱毛サロンとは処理が異なるそうなので、とりあえず体験だけ行ってみることにしました。60分で好きな部位をできるだけ施術してもらえるというので、私は電話で細かい質問をしたうえで、当日にVIOと腕、膝下まで脱毛をしてもらいました。

 

こんなに多くの部位全体を施術してもらえるとも思っていませんでしたが、「ぱち」という熱を1秒ほど感じる程度で、ほとんど痛くありませんでした!エステティシャンの方は敏感肌の悩みを丁寧に聞いてくれましたし、施術の説明はもちろん普段の処理のアドバイスもしっかりとしてくれました。他の脱毛サロンと比べると料金が高いぶん、大満足の施術でした。翌日、私はさっそく年12回コースを分割払いで申し込みました。

 

VIOを含む首から下の全身脱毛コースです。現在は4回の施術を受けた段階ですが、毛がある部分が減り、まだらになってきました。やはり毛がないところは肌が白く見えます!12回に満たないで脱毛が完了する人もいれば、20回ほどで効果を感じる人もいるそうです。そういう説明もしてもらえたという安心感と、このまま続けていれば効果があがるはずだという楽しみ、そしてなにより施術後に感じる変化があります。
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